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4/10/2005
「はるだねぇ」
すっかりあったかくなりまして。
暖かくなると出てくるのが夜な夜な街を徘徊する人物。
俺です。
まぁ、くだらねぇことはどうでもいいとして。
相武沙希がかわいいと思う今日この頃。
皆さんご存知?
最近ならジャイアントコーンのCM出てるよね。
気になる人は↓へ
http://www.aibusaki.com/
んで、せっかくの休日に昼間にPCの前で何してるかっっていうと
普通に調べもの。まじIT技術ってなんだよ。
難しいよ。
と全体的に中途半端だけど締めようかな。
春だねぇ。
4/7
「悲劇」
就業2年目の悲劇。
ハウスダストにやられた。
アレルギー鼻炎。仕事にならん。。。
3/21
「買い物ちゃん」
本日はぷらぷらと一人で渋谷へ買い物へ。
とりあえず列挙。
1.MY FAVORITE THINGS/John Coltrane(CD)
2.GOOD TIME BLUES/Count Basie & His Orchestra(CD)
3.CALIFORNIA HERE/Bill Evans(CD)
4.夢の中のまっすぐな道/aiko(CD)
5.流れ星/真心ブラザーズ(CD)
6.カントリー紺色(靴)
7.海の上のピアニスト(DVD)
いやぁ、買った買った。
しかしこうやって箇条書きしてみるといかに王道好きなのだろうかと
われながら感心してしまう。
買ったCDも王道なら買った靴もスタンダードだなw
えぇ、昔からよく言われてますが自分王道好きっす。
「ぼくはいんでぃーずしかきょうみありませんから」とか言えない言えない。
まぁ、どうでもいいや。
靴は悩みましたね。
いい加減ぼろっぼろのオールスターが可哀想になってきたので
給料も出たし買っちゃおうって魂胆。
スニーカーってのはどれもさわやかな色遣いで見てるだけでわくわくするわいな。
しかもちょうどスプリングセール。
ニューバランスの皮スニーカーも欲しかったんだけど2万円...orz
またオールスター(同色)を買うってのも味気ない。
ってことでスタンスミス、カントリー、エアフォース1の3者のバトルでしたとさ。
ま、週に1回はくかはないかのペースだけどね。ふぁっきん仕事。

2/21
「会社」
そろそろ誰がやめる辞めないの時期が来たようだ。
向いてない・今の会社じゃ将来が不安・つまらない。
理由はさまざまだろう。
僕はそんな彼彼女らを止める気はない。
思うことはあっても決してとめない。
自分の道を自分で決めるような歳なのだから。
何より、所詮は「他人事」であるのだから。
無責任な発言で友人の未来を潰すことだってあるだろうから。
だから僕はその分だけ、彼らの未来が明るいものであるように祈る。
「何を言われようと自分のやりたいようにやれ」
直接聞くことはなかったけど、大好きだった先生が
教え子に最後に伝えた彼自身の生き様。
この言葉を胸にたとえ冷たい人間と思われようと、
僕は決して辞める人を止めない。
僕はまだ会社に何の貢献もしていないし
何も得ていない。
プロフェッショナルであるためにまだ今の会社で
やらなければならないことがあるように思う。
「これで飯を食ってるんだ」っていう自負が欲しいこの頃です。
2/13
「分離」
ドラムを練習しているといつも悩まされること。
それは左手の薬指と小指が独立して動いてくれないこと。
右手はできるのになぜ左手は動かないのだと悩み続けて
早5年たつわけだ。
たまたま気が向いたので少し調べてみた。
どうやら指というのは手首にある屈腱筋というもので動かすらしい。
試しに指を動かしながら手首を見てみるとわかりますが、
指一本一本に1つの筋肉が連動していることがわかるはずだ。
しかし、薬指と小指の屈腱筋がどういうわけかくっついてしまっている
人が世の中には存在する。それが左手だけの人、右手だけの人、
または両手の人もいるそうだ。無論私の左手も屈腱筋がくっついて
しまっている。しかもこの症状を持つ人は世の中的にみて決して少なく
ないそうだ。悔しいものです。
楽器の演奏にとってこの屈腱筋というのは想像以上に重要な要素
であるように思う。ピアニストを思い浮かべてみればわかるだろう。
薬指で引こうとしたら小指も弾いちゃったなんてことがプロのプレイヤー
だったら許されることでしょうか?無論そのはんでを克服し、自分らしさ
にまで昇華させたプレイヤーもたくさんいるだろうが。
それでも細かいプレイを要求されるほどにこの指に悩まされる。
あきらめるのも道だが私は挑戦してみようと思う。
トレーニング方法は薬指以外の指を固定して少しずつ薬指を曲げるという
シンプルなものだが神経を刺激する運動だけに苦痛が伴う。
まるでリハビリに似た運動だ。
しかし、これを克服した先に開ける世界を思うとやらずにあきらめるわけには
いかない。齢23にしていまさらくっついた筋肉・神経を分離できるのか
怪しいものだが、この苦痛が楽しくてたまらない。
「永遠のモータウン」
レンタルしてきて見てみましたよ。
熱い。
僕はそれほどモータウンラヴな人ではないのだけど、
名曲の裏には必ずといっていいほど人間ドラマがあるものなのね。
一番驚いたのはモータウンサウンドを支えるFUNK BROTHERが
歌ありきのサウンドではなかったのだということ。
彼らはいちミュージシャンとしてジャズ、ブルースを愛し
自分たちの名前が世に出ることを願っていた。
だったら一人のミュージシャンとしてジャズプレイヤーとして
自立すればいいじゃないかとも言えるけど、
きっと彼らはFUNK BROTHERが好きだったんだろうね。
家族のような絆が奏でるサウンドが何より好きだったんだろうなぁ。
壮絶な時代に生きたミュージシャン達に栄光あれですよ!
2/12「ふたたび」
だらだらと日記をつけることにしましたよ。
とりあえず、あけましておめでとうございます。。。
今日は3連休の中日。
橋爪と東京美術館へミュシャ展を見に行ったんですがね。
混んでいたので辞めましたよ。
たまらねぇ、このだらだら感。
そもそも美術館に行く前だってのに、昼間だってのに、
ギネスビール飲んでる場合じゃないよね。。。
そのままだらだら古着屋行ったりして一日が終わったなぁ。
まぁ、引きこもってるよりましとしよう。
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