音楽
2005年上期

2/19【Know what I mean?】

(as)Julian "Cannonball" Adderley
(p)Bill Evans
(b)Percy Heath
(ds)Connie Kay

先週に引き続きビルエヴァンス絡みですね。
しかも1曲目はワルツフォーデビー。
そんなにすきなのかい!(笑)
って感じですがね。えぇ、好きですとも♪

もちろんエヴァンス目当てで買ったんですけど
秀逸だったのはキャノンボールアダレイのサックスでした。
まさかワルツフォーデビーのテーマをアルトで演奏すると
こんなにも爽やかになるとは。
いえいえ、見直すべきはアダレイさんですよね。
これは改めて彼の作品を聴きなおす必要がありそうですよ♪

もちろんすばらしいのはワルツフォーデビーだけじゃなく
全編とおして洒落ていてしかもやわらかくやさしいです。

「よくわからないけどジャズを聴いてみたい〜」って人に
是非お勧めかも。

2/12【Waltz For Debby】

(p)BILL EVANS
(Ba)SCOTT LAFARO
(Dr)PAUL MOTIAN

まぁ、もはや言うまでもない名盤ですわよね。
自分の姪っ子に書いた曲がこんなにも世界中で愛されるなんて
デビーったら幸せものですわな。
本当に何度効いても美しすぎて涙が出そうになる作品ですよ。
最近は別に心打ちひしがれてるわけでもないのにエヴァンス、
ドンフリードマン、ペトルチアーニやらの美しいピアノトリオに
やられっぱなしです。あ、あと小曽根さんもね。
ピアノトリオの何がすきってドラムが美しいんですよね。
もちろんドラム以外の全パートが一音一音を大切に繊細に
プレイしているからとにかく優しさが前面に出てくるから
優しくなりたいときは必聴ですよ。(ガッドはうるさい。。。)
ポールモチアン、ルイスナッシュ、クラレンスペンは本当に好きなドラマー
達ですよ。

しかし、NY旅行したときに見たポールモチアンが吸血鬼のようないでたちで
仰々しい演奏をうるさくやってるのを見たときはショックでした。
おまえなんかぁぁぁぁ!!!